987分はx時間y分とすると、16時間27分です。
少数に直すと16.45時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{329}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、987分を時間で書くには987÷60を求めます。
計算すると、16あまり27です。
$$987\div60=16\cdots27$$
商の16は時間であり、あまりである27は分です。
つまり、987分は60で割ることで、16時間と27分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で987分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、987分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、987÷60は16.45となります。
$$987\div60=16.45\cdots$$
この時、商が時間になりますので、987分は時間だけで表すと16.45時間であると分かります。
分数で表す
最後に987分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、987分を分数にすると$\dfrac{987}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{329}{20}$になります。
$$\dfrac{987}{60}=\dfrac{329}{20}$$
よって、987分を分数で時間に直すと$\dfrac{329}{20}$時間です。

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