今回は45と60の最小公倍数を求める計算について紹介します。
答えを先に言ってしまうと、45と60の最小公倍数は180です。
どうやって最小公倍数である180を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
45と60の最小公倍数
45と60の最小公倍数は180である
45と60の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である180を算出するためには、3つのStepをしなければなりません。
- STEP145の倍数を求める
まずは45の倍数を求めます。
45の倍数:45, 90, 135, 180, 225
- STEP260の倍数を求める
手順2として60の倍数を導き出します。
60の倍数:60, 120, 180, 240, 300
- ステップ345と60の倍数で同じ数字が出るまで計算する
45の倍数:45, 90, 135, 180
60の倍数:60, 120, 180
共通の倍数として、初めて180が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、45と60の最小公倍数は180となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、45と60で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=45\times 60\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
45と60の最大公約数は15です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=45\times 60\div 15=180 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?


コメント