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【最新】無学年制で算数を学ぶ方法と3つの塾を紹介【メリットだらけ】

算数は得意・不得意がはっきりとわかれる科目です。
得意な子はしっかり伸ばして、不得意な子はわかるまでやる学習ほうがオススメです。

しかし、日本の学習制度だと飛び級も留年もないため、理解度に差がある状態で一律に教えられるのが現状です。

 

「うちの子は算数が得意だから、先の方まで早めに学ばせてあげたい」

「うちの子は算数が苦手だけど、どうやったら得意になるかな?」

こんな悩みを持つ親御さんはたくさんいます。

 

今回はそんなお悩みを解決できる、近年大注目の学習法「無学年学習」について紹介します!

目次

無学年制なら得意を伸ばせる

得意を伸ばし、苦手を克服する。
そんな教育ができるのが「無学年制の学習」です。
無学年学習と呼ばれたりします。

無学年学習が注目されている理由は、

  • 効率的に学習ができる
  • 得意ならドンドン先に進める
  • 気軽に始められる塾ができた

などの要因があります。

 

特にオンラインの無学年学習塾ができたのは非常に大きな要因です。
違う学年の計算ドリルで学ぶしかなかったからです。

例えば、下記に紹介する「すらら」は文部科学大臣賞を受賞したことで有名な、非常に優良な無学年学習のオンライン塾です。

学習の遅れにも、進みにも対応してくれる非常に優れたシステムを採用されています。

子どもの学習スピードに合わせて問題を提供してくれる『AIドリル』は画期的な、まさに技術の進歩が生み出した学習方法ですね。

無学年学習のやり方

無学年学習のやり方は大きく3つあります。

無学年学習のやり方
  1. 教科書を使って親御さんが教える
  2. 無学年式の塾に通う
  3. オンラインの無学年制塾に入る

無学年学習に必要なものは、「教材」と「教師」です。

もちろん自発的に教科書を読んで、わからないところを調べる力がある子どもなら、教材があれば十分です。
しかし、実際に自発的な学習は難しいため、教材と教師が必要です。

教材と教師について3パターンあるので解説していきます。

パターン1:自宅で実施

パターン1は自宅で実施です。

『教材:教科書、教師:親御さん』となります

教材は教科書をそのまま使えばOKです。
教科書だけで足りなければ、1,000〜2,000円程度で参考書を購入することもできます。

教師は親御さんか親戚になります。

このパターンのメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット:費用を抑えられる
デメリット:親御さんに高い教育能力が求められる

あなたが教育関係のお仕事をされているか、資格を持っていればOKです。

そうでなければ、プロにお願いするのが費用がかかりますが効率がいいでしょう。

パターン2:塾で実施

2つめは塾に通うパターンです。

教材は塾の教材で、教師は塾の先生です。

メリット

メリットは塾に通えばOKという点です。

教材も教師も通っている塾が準備してくれていますからね。

デメリット

デメリットは無学年学習をやっている塾を探すのが大変なことです。

普通の塾だと、学年に合わせて教材や授業が決定されます。
受験対策にもなって塾の運営も安定するからです。

逆に無学年学習を実施している塾といえば、公文(くもん)が有名ですね。
近くに公文があって利用できるのであれば、塾の選択肢もOKでしょう。

パターン3:オンライン塾で実施

最後はオンライン塾で実施するパターンです。
個人的には最もオススメできる方法です。

教材:タブレット、教師:タブレット です。

メリット

メリットは自宅で受講できる点でしょう。
何らかの原因で不登校になってしまっているお子さんでも、自宅で自分のペースで学ぶことができるので、オススメできます。

また、探さなくてもオンラインで全て完結できる点もメリットですね。

デメリット

デメリットは教師が教材やタブレットになる点です。
やはり先生に実際に会って学ぶのと、タブレットで学ぶのは違います。

どっちが学習効率がいいかはお子さん次第です。

しかし、考え方によってはメリットにもなります。

個別塾では大学生のバイト先生が多く、先生の質がばらつきます。

タブレットは一定以上の水準で教育を受けられます。

オススメ塾3選

最後に、九州大学卒で工学博士である私の、オススメ塾を紹介して終わりにします。

もちろん今回紹介する塾以外にもたくさんありますが、自信を持って紹介できるのはこの3つです!

  • くもん
  • すらら
  • RISU算数

それでは1つずつ解説していきますね。

くもん

1つ目は公文(くもん)です。

くもんは無学年学習という言葉ができる前から、無学年学習を実施していました。
(20年以上前に私も通っていました。)

教えてもらえる科目は国語・数学・英語です。
社会と理科がないのはマイナス点ですね。

国語・数学・英語から入会の時に教科を選んで、毎週教材を受け取ります。
途中で教科を変えることも可能。

お子様が小さければ、ひらがなとカタカナを覚えるまでは国語、それ以降は算数って選択もできます。
先生にしっかり教えてもらうというよりは、渡された教材を黙々と解いて、先生に採点してもらうイメージです。

しかし、この教材のクオリティが非常に高い!
解くだけで自然と身に付く素晴らしい教材です。

ご自宅の近くに教室があれば、1度見学に行ってみると良いでしょう。

すらら

2つ目は『自分のペースで学習できる!【すらら】』です。

すららは文部科学大臣賞も受賞しており、教育機関でも採用され始めている、無学年学習のオンライン塾です。
学べる科目は、国語・算数・理科・社会・英語の5科目です。

主に不登校や、勉強が遅れている子に強く、わかるところまで戻って学習できる素晴らしい塾です。
AIドリルというシステムを導入しており、子どもごとに強み弱みを把握して問題を出してくれます。

また、対面の人間がいないため、コミュニケーションが不安なお子さんでも、マイペースに勉強を進めることができます。

もちろん、『得意な科目は先に進んで、苦手な科目はゆっくり』なんてカスタマイズも可能です。
今なら無料で資料請求できますので、どんな塾か確認してみると良いでしょう!

RISU算数

最後は『子どもの成績アップ 【RISU算数】 』です。

こちらもすららと同様にオンラインで学べる無学年学習の塾です。
大きな違いは算数に特化した塾である点です。

「算数がどうしても苦手」

「算数は遅れたら追いつくのが大変だから、算数だけ塾に行かせたい」

「算数が得意だから、学校より先に学ばせてあげたい」

こんな要望があればぴったりの塾になります。
算数しか学べないのが、メリットであり、デメリットですね。

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今回は以上です!

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