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4と6の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

今回は4と6の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、4と6の最小公倍数は12です。

ではどうやって最小公倍数である12を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

4と6の最小公倍数

4と6の最小公倍数は12である

4と6の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である12を導き出すためには、3つのStepを実施していく必要があります。

4と6の最小公倍数を求める3手順
  • 手順1
    4の倍数を求める

    最初の手順として4の倍数を計算します。

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20

  • ステップ2
    6の倍数を求める

    次に6の倍数を導き出します。

    6の倍数:6, 12, 18, 24, 30

  • ステップ3
    4と6の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    4の倍数:4, 8, 12

    6の倍数:6, 12

    共通の倍数として、初めて12が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、4と6の最小公倍数は12となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、4と6で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=4\times 6\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

4と6の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=4\times 6\div 2=12 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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