17の平方根とは、2乗すると17になる数値のことです。
17の平方根は、4.1231…です。
また、数学の記号を使うと、17の平方根をサムネイル画像のようにルート17と表記もできます。
では、17の平方根の求め方を説明していきます。
目次
17の平方根の意味と値
17の平方根とは、2乗すると17になる数値のことです。
17の平方根を導出するには、2乗の値が17より小さい整数の中で一番大きい数を探します。もし、2乗して17になる整数があれば、その整数が17の平方根なのです。
17の平方根の求め方
具体的に説明します。
17の平方根をルート17と記すと、不等式を使って次のように表せます。

つまり、17の平方根であるルート17は、4より大きく5より小さいことになります。
次に、4.5を2乗してみます。
4.5 × 4.5 = 20.25
20.25は17より大きいので、17の平方根であるルート17は、4.5より小さいことがわかります。
そして、20.25.4の2乗を計算して、17より大きいか小さいかを確認します。
この2乗計算を何度も続けることで、17平方根を計算します。
結果的に、17の平方根は4.1231…になるのです。
平方根の計算機
このように平方根を計算するのは非常に大変です。
そこで、平方根の計算機を作成したので、ぜひご利用ください。

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