400の平方根とは、2乗すると400になる数値のことです。
400の平方根は、20.0…です。
また、ルートの記号を使うことで、400の平方根をサムネイル画像のようにルート400と表せます。
では、400の平方根の導出方を説明していきます。
目次
400の平方根の意味と値
400の平方根とは、2乗すると400になる数値のことです。
400の平方根を計算するには、2乗しても400より小さくなる整数の中で一番大きい数を探します。もし、2乗して400になる整数が求められれば、その整数が400の平方根です。
400の平方根の求め方
具体的に解説していきます。
400の平方根をルート400と書き記すと、不等式で次の式をかけます。

つまり、400の平方根であるルート400は、20より大きく21より小さいことになります。
次に、20.5を2乗してみます。
20.5 × 20.5 = 420.25
420.25は400より大きいので、400の平方根であるルート400は、20.5より小さいことがわかります。
そして、420.25.4の2乗を計算して、400より大きいか小さいかを確認します。
この2乗計算を繰り返しするで、400平方根を導出します。
結果的に、400の平方根は20.0…になるのです。
平方根の計算機
このように平方根を計算するのは非常に大変です。
そこで、平方根の計算機を作成したので、ぜひご利用ください。

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