104分は時間と分で表すと、1時間44分です。
少数で表すと1.7333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{26}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、104分を時間で表すには104÷60を求めます。
計算すると、1あまり44です。
$$104\div60=1\cdots44$$
商の1は時間となり、あまりである44は分となります。
つまり、104分は60で割ると、1時間と44分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で104分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、104分を60で割ってみましょう。
少数にすると、104÷60は1.7333となります。
$$104\div60=1.7333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、104分は時間だけで表すと1.7333時間であると分かります。
分数で表す
最後に104分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、104分を分数にすると$\dfrac{104}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{26}{15}$になります。
$$\dfrac{104}{60}=\dfrac{26}{15}$$
よって、104分を分数で時間に直すと$\dfrac{26}{15}$時間です。

コメント