107分はx時間y分とすると、1時間47分です。
小数に直すと1.7833時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{107}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、107分を時間にするには107÷60を求めます。
計算すると、1あまり47です。
$$107\div60=1\cdots47$$
商の1は時間となり、あまりである47は分になります。
つまり、107分は60で割ることで、1時間と47分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で107分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、107分を60で割ってみましょう。
少数にすると、107÷60は1.7833となります。
$$107\div60=1.7833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、107分は時間だけで表すと1.7833時間であると分かります。
分数で表す
最後に107分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、107分を分数にすると$\dfrac{107}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{107}{60}$になります。
$$\dfrac{107}{60}=\dfrac{107}{60}$$
よって、107分を分数で時間に直すと$\dfrac{107}{60}$時間です。

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