10分は●時間●分の形にすると、0時間10分です。
少数に直すと0.1666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{1}{6}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、10分を時間にするには10÷60を解きます。
計算すると、0あまり10です。
$$10\div60=0\cdots10$$
商の0は時間であり、あまりである10は分になります。
つまり、10分は60で割ることで、0時間と10分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で10分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、10分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、10÷60は0.1666となります。
$$10\div60=0.1666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、10分は時間だけで表すと0.1666時間であると分かります。
分数で表す
最後に10分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、10分を分数にすると$\dfrac{10}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{1}{6}$になります。
$$\dfrac{10}{60}=\dfrac{1}{6}$$
よって、10分を分数で時間に直すと$\dfrac{1}{6}$時間です。

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