1100分は●時間●分の形にすると、18時間20分です。
少数時間に直すと18.3333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{55}{3}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、1100分を時間にするには1100÷60を解きます。
計算すると、18あまり20です。
$$1100\div60=18\cdots20$$
商である18は時間になり、あまりである20は分を表しています。
つまり、1100分は60で割ってあげると、18時間と20分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で1100分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、1100分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、1100÷60は18.3333となります。
$$1100\div60=18.3333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、1100分は時間だけで表すと18.3333時間であると分かります。
分数で表す
最後に1100分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、1100分を分数にすると$\dfrac{1100}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{55}{3}$になります。
$$\dfrac{1100}{60}=\dfrac{55}{3}$$
よって、1100分を分数で時間に直すと$\dfrac{55}{3}$時間です。

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