115分は時間と分で表すと、1時間55分です。
小数時間に直すと1.9166時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{23}{12}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、115分を時間にするには115÷60を算出します。
計算すると、1あまり55です。
$$115\div60=1\cdots55$$
商の1は時間となり、あまりである55は分です。
つまり、115分は60で割ってあげると、1時間と55分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で115分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、115分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、115÷60は1.9166となります。
$$115\div60=1.9166\cdots$$
この時、商が時間になるので、115分は時間だけで表すと1.9166時間であると分かります。
分数で表す
最後に115分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、115分を分数にすると$\dfrac{115}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{23}{12}$になります。
$$\dfrac{115}{60}=\dfrac{23}{12}$$
よって、115分を分数で時間に直すと$\dfrac{23}{12}$時間です。

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