119分は●時間●分の形にすると、1時間59分です。
小数にすると1.9833時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{119}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、119分を時間で表すには119÷60を求めます。
計算すると、1あまり59です。
$$119\div60=1\cdots59$$
商の1は時間となり、あまりである59は分です。
つまり、119分は60で割ることで、1時間と59分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で119分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、119分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、119÷60は1.9833となります。
$$119\div60=1.9833\cdots$$
この時、商が時間になるので、119分は時間だけで表すと1.9833時間であると分かります。
分数で表す
最後に119分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、119分を分数にすると$\dfrac{119}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{119}{60}$になります。
$$\dfrac{119}{60}=\dfrac{119}{60}$$
よって、119分を分数で時間に直すと$\dfrac{119}{60}$時間です。

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