1200分は時間と分にすると、20時間0分です。
少数時間で表すと20.0時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{20}{1}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、1200分を時間にするには1200÷60を求めます。
計算すると、20あまり0です。
$$1200\div60=20\cdots0$$
商の20は時間になり、あまりである0は分になります。
つまり、1200分は60で割ると、20時間と0分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で1200分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、1200分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、1200÷60は20.0となります。
$$1200\div60=20.0\cdots$$
この時、商が時間になるので、1200分は時間だけで表すと20.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に1200分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、1200分を分数にすると$\dfrac{1200}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{20}{1}$になります。
$$\dfrac{1200}{60}=\dfrac{20}{1}$$
よって、1200分を分数で時間に直すと$\dfrac{20}{1}$時間です。

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