120分はx時間y分とすると、2時間0分です。
少数時間に直すと2.0時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{2}{1}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、120分を時間で書くには120÷60を解きます。
計算すると、2あまり0です。
$$120\div60=2\cdots0$$
商の2は時間になり、あまりである0は分を表しています。
つまり、120分は60で割ると、2時間と0分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で120分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、120分を60で割りましょう。
少数にすると、120÷60は2.0となります。
$$120\div60=2.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、120分は時間だけで表すと2.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に120分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、120分を分数にすると$\dfrac{120}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{2}{1}$になります。
$$\dfrac{120}{60}=\dfrac{2}{1}$$
よって、120分を分数で時間に直すと$\dfrac{2}{1}$時間です。

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