121分は時間と分で表すと、2時間1分です。
小数時間にすると2.0166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{121}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、121分を時間にするには121÷60を求めます。
計算すると、2あまり1です。
$$121\div60=2\cdots1$$
商の2は時間となり、あまりである1は分となります。
つまり、121分は60で割ってあげると、2時間と1分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で121分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、121分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、121÷60は2.0166となります。
$$121\div60=2.0166\cdots$$
この時、商が時間になるので、121分は時間だけで表すと2.0166時間であると分かります。
分数で表す
最後に121分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、121分を分数にすると$\dfrac{121}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{121}{60}$になります。
$$\dfrac{121}{60}=\dfrac{121}{60}$$
よって、121分を分数で時間に直すと$\dfrac{121}{60}$時間です。

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