123分は時間と分で表すと、2時間3分です。
小数にすると2.05時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{41}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、123分を時間にするには123÷60を計算します。
計算すると、2あまり3です。
$$123\div60=2\cdots3$$
商である2は時間となり、あまりである3は分になります。
つまり、123分は60で割ってあげると、2時間と3分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で123分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、123分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、123÷60は2.05となります。
$$123\div60=2.05\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、123分は時間だけで表すと2.05時間であると分かります。
分数で表す
最後に123分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、123分を分数にすると$\dfrac{123}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{41}{20}$になります。
$$\dfrac{123}{60}=\dfrac{41}{20}$$
よって、123分を分数で時間に直すと$\dfrac{41}{20}$時間です。

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