126分はx時間y分とすると、2時間6分です。
小数時間で表すと2.1時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{21}{10}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、126分を時間で表すには126÷60を求めます。
計算すると、2あまり6です。
$$126\div60=2\cdots6$$
商である2は時間を表していて、あまりである6は分を表しています。
つまり、126分は60で割ることで、2時間と6分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で126分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、126分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、126÷60は2.1となります。
$$126\div60=2.1\cdots$$
この時、商が時間になるので、126分は時間だけで表すと2.1時間であると分かります。
分数で表す
最後に126分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、126分を分数にすると$\dfrac{126}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{21}{10}$になります。
$$\dfrac{126}{60}=\dfrac{21}{10}$$
よって、126分を分数で時間に直すと$\dfrac{21}{10}$時間です。

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