127分は時間と分にすると、2時間7分です。
少数にすると2.1166時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{127}{60}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、127分を時間で書くには127÷60を求めます。
計算すると、2あまり7です。
$$127\div60=2\cdots7$$
商である2は時間となり、あまりである7は分です。
つまり、127分は60で割ると、2時間と7分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で127分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、127分を60で割りましょう。
少数にすると、127÷60は2.1166となります。
$$127\div60=2.1166\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、127分は時間だけで表すと2.1166時間であると分かります。
分数で表す
最後に127分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、127分を分数にすると$\dfrac{127}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{127}{60}$になります。
$$\dfrac{127}{60}=\dfrac{127}{60}$$
よって、127分を分数で時間に直すと$\dfrac{127}{60}$時間です。

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