128分はx時間y分とすると、2時間8分です。
小数時間で表すと2.1333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{32}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、128分を時間で表すには128÷60を算出します。
計算すると、2あまり8です。
$$128\div60=2\cdots8$$
商の2は時間になり、あまりである8は分になります。
つまり、128分は60で割ることで、2時間と8分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で128分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、128分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、128÷60は2.1333となります。
$$128\div60=2.1333\cdots$$
この時、商が時間になるので、128分は時間だけで表すと2.1333時間であると分かります。
分数で表す
最後に128分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、128分を分数にすると$\dfrac{128}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{32}{15}$になります。
$$\dfrac{128}{60}=\dfrac{32}{15}$$
よって、128分を分数で時間に直すと$\dfrac{32}{15}$時間です。

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