129分は時間と分にすると、2時間9分です。
小数にすると2.15時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{43}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、129分を時間で表すには129÷60を解きます。
計算すると、2あまり9です。
$$129\div60=2\cdots9$$
商の2は時間であり、あまりである9は分になります。
つまり、129分は60で割ることで、2時間と9分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で129分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、129分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、129÷60は2.15となります。
$$129\div60=2.15\cdots$$
この時、商が時間になるので、129分は時間だけで表すと2.15時間であると分かります。
分数で表す
最後に129分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、129分を分数にすると$\dfrac{129}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{43}{20}$になります。
$$\dfrac{129}{60}=\dfrac{43}{20}$$
よって、129分を分数で時間に直すと$\dfrac{43}{20}$時間です。

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