12分は●時間●分で表すと、0時間12分です。
少数時間で表すと0.2時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{1}{5}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、12分を時間にするには12÷60を算出します。
計算すると、0あまり12です。
$$12\div60=0\cdots12$$
商である0は時間を表していて、あまりである12は分を表しています。
つまり、12分は60で割ることで、0時間と12分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で12分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、12分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、12÷60は0.2となります。
$$12\div60=0.2\cdots$$
この時、商が時間になりますので、12分は時間だけで表すと0.2時間であると分かります。
分数で表す
最後に12分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、12分を分数にすると$\dfrac{12}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{1}{5}$になります。
$$\dfrac{12}{60}=\dfrac{1}{5}$$
よって、12分を分数で時間に直すと$\dfrac{1}{5}$時間です。

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