130分は●時間●分の形にすると、2時間10分です。
小数で表すと2.1666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{13}{6}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、130分を時間にするには130÷60を算出します。
計算すると、2あまり10です。
$$130\div60=2\cdots10$$
商の2は時間であり、あまりである10は分となります。
つまり、130分は60で割ることで、2時間と10分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で130分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、130分を60で割りましょう。
小数にすると、130÷60は2.1666となります。
$$130\div60=2.1666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、130分は時間だけで表すと2.1666時間であると分かります。
分数で表す
最後に130分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、130分を分数にすると$\dfrac{130}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{13}{6}$になります。
$$\dfrac{130}{60}=\dfrac{13}{6}$$
よって、130分を分数で時間に直すと$\dfrac{13}{6}$時間です。

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