1320分は時間と分で表すと、22時間0分です。
小数時間で表すと22.0時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{22}{1}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、1320分を時間で表すには1320÷60を算出します。
計算すると、22あまり0です。
$$1320\div60=22\cdots0$$
商の22は時間を表していて、あまりである0は分になります。
つまり、1320分は60で割ると、22時間と0分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で1320分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、1320分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、1320÷60は22.0となります。
$$1320\div60=22.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、1320分は時間だけで表すと22.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に1320分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、1320分を分数にすると$\dfrac{1320}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{22}{1}$になります。
$$\dfrac{1320}{60}=\dfrac{22}{1}$$
よって、1320分を分数で時間に直すと$\dfrac{22}{1}$時間です。

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