1350分は●時間●分の形にすると、22時間30分です。
少数時間に直すと22.5時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{45}{2}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、1350分を時間で表すには1350÷60を算出します。
計算すると、22あまり30です。
$$1350\div60=22\cdots30$$
商である22は時間を表していて、あまりである30は分を表しています。
つまり、1350分は60で割ると、22時間と30分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で1350分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、1350分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、1350÷60は22.5となります。
$$1350\div60=22.5\cdots$$
この時、商が時間になりますので、1350分は時間だけで表すと22.5時間であると分かります。
分数で表す
最後に1350分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、1350分を分数にすると$\dfrac{1350}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{45}{2}$になります。
$$\dfrac{1350}{60}=\dfrac{45}{2}$$
よって、1350分を分数で時間に直すと$\dfrac{45}{2}$時間です。

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