138分は●時間●分で表すと、2時間18分です。
少数時間で表すと2.3時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{23}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、138分を時間にするには138÷60を計算します。
計算すると、2あまり18です。
$$138\div60=2\cdots18$$
商である2は時間であり、あまりである18は分を表しています。
つまり、138分は60で割ると、2時間と18分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で138分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、138分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、138÷60は2.3となります。
$$138\div60=2.3\cdots$$
この時、商が時間になるので、138分は時間だけで表すと2.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に138分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、138分を分数にすると$\dfrac{138}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{23}{10}$になります。
$$\dfrac{138}{60}=\dfrac{23}{10}$$
よって、138分を分数で時間に直すと$\dfrac{23}{10}$時間です。

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