1400分はx時間y分とすると、23時間20分です。
少数にすると23.3333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{70}{3}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、1400分を時間で表すには1400÷60を解きます。
計算すると、23あまり20です。
$$1400\div60=23\cdots20$$
商の23は時間になり、あまりである20は分を表しています。
つまり、1400分は60で割ることで、23時間と20分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で1400分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、1400分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、1400÷60は23.3333となります。
$$1400\div60=23.3333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、1400分は時間だけで表すと23.3333時間であると分かります。
分数で表す
最後に1400分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、1400分を分数にすると$\dfrac{1400}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{70}{3}$になります。
$$\dfrac{1400}{60}=\dfrac{70}{3}$$
よって、1400分を分数で時間に直すと$\dfrac{70}{3}$時間です。

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