140分は時間と分で表すと、2時間20分です。
小数に直すと2.3333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{7}{3}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、140分を時間にするには140÷60を解きます。
計算すると、2あまり20です。
$$140\div60=2\cdots20$$
商である2は時間となり、あまりである20は分となります。
つまり、140分は60で割ることで、2時間と20分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で140分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、140分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、140÷60は2.3333となります。
$$140\div60=2.3333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、140分は時間だけで表すと2.3333時間であると分かります。
分数で表す
最後に140分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、140分を分数にすると$\dfrac{140}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{7}{3}$になります。
$$\dfrac{140}{60}=\dfrac{7}{3}$$
よって、140分を分数で時間に直すと$\dfrac{7}{3}$時間です。

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