143分は●時間●分の形にすると、2時間23分です。
少数時間に直すと2.3833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{143}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、143分を時間で書くには143÷60を求めます。
計算すると、2あまり23です。
$$143\div60=2\cdots23$$
商である2は時間となり、あまりである23は分となります。
つまり、143分は60で割ってあげると、2時間と23分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で143分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、143分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、143÷60は2.3833となります。
$$143\div60=2.3833\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、143分は時間だけで表すと2.3833時間であると分かります。
分数で表す
最後に143分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、143分を分数にすると$\dfrac{143}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{143}{60}$になります。
$$\dfrac{143}{60}=\dfrac{143}{60}$$
よって、143分を分数で時間に直すと$\dfrac{143}{60}$時間です。

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