144分は●時間●分の形にすると、2時間24分です。
小数時間で表すと2.4時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{12}{5}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、144分を時間にするには144÷60を求めます。
計算すると、2あまり24です。
$$144\div60=2\cdots24$$
商の2は時間になり、あまりである24は分となります。
つまり、144分は60で割ることで、2時間と24分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で144分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、144分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、144÷60は2.4となります。
$$144\div60=2.4\cdots$$
この時、商が時間になりますので、144分は時間だけで表すと2.4時間であると分かります。
分数で表す
最後に144分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、144分を分数にすると$\dfrac{144}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{12}{5}$になります。
$$\dfrac{144}{60}=\dfrac{12}{5}$$
よって、144分を分数で時間に直すと$\dfrac{12}{5}$時間です。

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