146分は時間と分にすると、2時間26分です。
少数にすると2.4333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{73}{30}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、146分を時間で表すには146÷60を計算します。
計算すると、2あまり26です。
$$146\div60=2\cdots26$$
商の2は時間になり、あまりである26は分になります。
つまり、146分は60で割ってあげると、2時間と26分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で146分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、146分を60で割ってみましょう。
小数にすると、146÷60は2.4333となります。
$$146\div60=2.4333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、146分は時間だけで表すと2.4333時間であると分かります。
分数で表す
最後に146分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、146分を分数にすると$\dfrac{146}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{73}{30}$になります。
$$\dfrac{146}{60}=\dfrac{73}{30}$$
よって、146分を分数で時間に直すと$\dfrac{73}{30}$時間です。

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