148分は●時間●分の形にすると、2時間28分です。
小数時間に直すと2.4666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{37}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、148分を時間で書くには148÷60を求めます。
計算すると、2あまり28です。
$$148\div60=2\cdots28$$
商である2は時間となり、あまりである28は分を表しています。
つまり、148分は60で割ると、2時間と28分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で148分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、148分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、148÷60は2.4666となります。
$$148\div60=2.4666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、148分は時間だけで表すと2.4666時間であると分かります。
分数で表す
最後に148分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、148分を分数にすると$\dfrac{148}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{37}{15}$になります。
$$\dfrac{148}{60}=\dfrac{37}{15}$$
よって、148分を分数で時間に直すと$\dfrac{37}{15}$時間です。

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