151分はx時間y分とすると、2時間31分です。
小数にすると2.5166時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{151}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、151分を時間にするには151÷60を求めます。
計算すると、2あまり31です。
$$151\div60=2\cdots31$$
商である2は時間となり、あまりである31は分を表しています。
つまり、151分は60で割ることで、2時間と31分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で151分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、151分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、151÷60は2.5166となります。
$$151\div60=2.5166\cdots$$
この時、商が時間になりますので、151分は時間だけで表すと2.5166時間であると分かります。
分数で表す
最後に151分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、151分を分数にすると$\dfrac{151}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{151}{60}$になります。
$$\dfrac{151}{60}=\dfrac{151}{60}$$
よって、151分を分数で時間に直すと$\dfrac{151}{60}$時間です。

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