155分は●時間●分で表すと、2時間35分です。
少数時間にすると2.5833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{31}{12}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、155分を時間にするには155÷60を算出します。
計算すると、2あまり35です。
$$155\div60=2\cdots35$$
商である2は時間であり、あまりである35は分になります。
つまり、155分は60で割ると、2時間と35分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で155分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、155分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、155÷60は2.5833となります。
$$155\div60=2.5833\cdots$$
この時、商が時間になりますので、155分は時間だけで表すと2.5833時間であると分かります。
分数で表す
最後に155分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、155分を分数にすると$\dfrac{155}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{31}{12}$になります。
$$\dfrac{155}{60}=\dfrac{31}{12}$$
よって、155分を分数で時間に直すと$\dfrac{31}{12}$時間です。

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