156分は時間と分にすると、2時間36分です。
小数に直すと2.6時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{13}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、156分を時間にするには156÷60を算出します。
計算すると、2あまり36です。
$$156\div60=2\cdots36$$
商である2は時間になり、あまりである36は分を表しています。
つまり、156分は60で割ると、2時間と36分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で156分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、156分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、156÷60は2.6となります。
$$156\div60=2.6\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、156分は時間だけで表すと2.6時間であると分かります。
分数で表す
最後に156分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、156分を分数にすると$\dfrac{156}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{13}{5}$になります。
$$\dfrac{156}{60}=\dfrac{13}{5}$$
よって、156分を分数で時間に直すと$\dfrac{13}{5}$時間です。

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