159分は●時間●分で表すと、2時間39分です。
小数時間に直すと2.65時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{53}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、159分を時間で表すには159÷60を解きます。
計算すると、2あまり39です。
$$159\div60=2\cdots39$$
商である2は時間を表していて、あまりである39は分を表しています。
つまり、159分は60で割ると、2時間と39分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で159分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、159分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、159÷60は2.65となります。
$$159\div60=2.65\cdots$$
この時、商が時間になりますので、159分は時間だけで表すと2.65時間であると分かります。
分数で表す
最後に159分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、159分を分数にすると$\dfrac{159}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{53}{20}$になります。
$$\dfrac{159}{60}=\dfrac{53}{20}$$
よって、159分を分数で時間に直すと$\dfrac{53}{20}$時間です。

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