160分は●時間●分の形にすると、2時間40分です。
少数にすると2.6666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{8}{3}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、160分を時間にするには160÷60を計算します。
計算すると、2あまり40です。
$$160\div60=2\cdots40$$
商の2は時間を表していて、あまりである40は分となります。
つまり、160分は60で割ることで、2時間と40分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で160分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、160分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、160÷60は2.6666となります。
$$160\div60=2.6666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、160分は時間だけで表すと2.6666時間であると分かります。
分数で表す
最後に160分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、160分を分数にすると$\dfrac{160}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{8}{3}$になります。
$$\dfrac{160}{60}=\dfrac{8}{3}$$
よって、160分を分数で時間に直すと$\dfrac{8}{3}$時間です。

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