162分は●時間●分の形にすると、2時間42分です。
小数に直すと2.7時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{27}{10}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、162分を時間にするには162÷60を解きます。
計算すると、2あまり42です。
$$162\div60=2\cdots42$$
商の2は時間となり、あまりである42は分になります。
つまり、162分は60で割ることで、2時間と42分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で162分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、162分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、162÷60は2.7となります。
$$162\div60=2.7\cdots$$
この時、商が時間になるので、162分は時間だけで表すと2.7時間であると分かります。
分数で表す
最後に162分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、162分を分数にすると$\dfrac{162}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{27}{10}$になります。
$$\dfrac{162}{60}=\dfrac{27}{10}$$
よって、162分を分数で時間に直すと$\dfrac{27}{10}$時間です。

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