164分は時間と分で表すと、2時間44分です。
小数に直すと2.7333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{41}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、164分を時間で書くには164÷60を算出します。
計算すると、2あまり44です。
$$164\div60=2\cdots44$$
商の2は時間であり、あまりである44は分を表しています。
つまり、164分は60で割ることで、2時間と44分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で164分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、164分を60で割りましょう。
少数にすると、164÷60は2.7333となります。
$$164\div60=2.7333\cdots$$
この時、商が時間になるので、164分は時間だけで表すと2.7333時間であると分かります。
分数で表す
最後に164分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、164分を分数にすると$\dfrac{164}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{41}{15}$になります。
$$\dfrac{164}{60}=\dfrac{41}{15}$$
よって、164分を分数で時間に直すと$\dfrac{41}{15}$時間です。

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