166分は●時間●分の形にすると、2時間46分です。
小数で表すと2.7666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{83}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、166分を時間にするには166÷60を求めます。
計算すると、2あまり46です。
$$166\div60=2\cdots46$$
商の2は時間になり、あまりである46は分になります。
つまり、166分は60で割ってあげると、2時間と46分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で166分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、166分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、166÷60は2.7666となります。
$$166\div60=2.7666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、166分は時間だけで表すと2.7666時間であると分かります。
分数で表す
最後に166分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、166分を分数にすると$\dfrac{166}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{83}{30}$になります。
$$\dfrac{166}{60}=\dfrac{83}{30}$$
よって、166分を分数で時間に直すと$\dfrac{83}{30}$時間です。

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