16分は●時間●分の形にすると、0時間16分です。
少数で表すと0.2666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{4}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、16分を時間にするには16÷60を求めます。
計算すると、0あまり16です。
$$16\div60=0\cdots16$$
商の0は時間となり、あまりである16は分になります。
つまり、16分は60で割ることで、0時間と16分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で16分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、16分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、16÷60は0.2666となります。
$$16\div60=0.2666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、16分は時間だけで表すと0.2666時間であると分かります。
分数で表す
最後に16分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、16分を分数にすると$\dfrac{16}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{4}{15}$になります。
$$\dfrac{16}{60}=\dfrac{4}{15}$$
よって、16分を分数で時間に直すと$\dfrac{4}{15}$時間です。

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