174分は時間と分にすると、2時間54分です。
小数にすると2.9時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{29}{10}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、174分を時間にするには174÷60を求めます。
計算すると、2あまり54です。
$$174\div60=2\cdots54$$
商である2は時間を表していて、あまりである54は分です。
つまり、174分は60で割ることで、2時間と54分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で174分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、174分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、174÷60は2.9となります。
$$174\div60=2.9\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、174分は時間だけで表すと2.9時間であると分かります。
分数で表す
最後に174分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、174分を分数にすると$\dfrac{174}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{29}{10}$になります。
$$\dfrac{174}{60}=\dfrac{29}{10}$$
よって、174分を分数で時間に直すと$\dfrac{29}{10}$時間です。

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