1920分はx時間y分とすると、32時間0分です。
小数に直すと32.0時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{32}{1}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、1920分を時間で表すには1920÷60を算出します。
計算すると、32あまり0です。
$$1920\div60=32\cdots0$$
商である32は時間であり、あまりである0は分となります。
つまり、1920分は60で割ると、32時間と0分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で1920分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、1920分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、1920÷60は32.0となります。
$$1920\div60=32.0\cdots$$
この時、商が時間になるので、1920分は時間だけで表すと32.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に1920分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、1920分を分数にすると$\dfrac{1920}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{32}{1}$になります。
$$\dfrac{1920}{60}=\dfrac{32}{1}$$
よって、1920分を分数で時間に直すと$\dfrac{32}{1}$時間です。

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