198分は時間と分にすると、3時間18分です。
少数時間で表すと3.3時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{33}{10}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、198分を時間で書くには198÷60を算出します。
計算すると、3あまり18です。
$$198\div60=3\cdots18$$
商である3は時間になり、あまりである18は分になります。
つまり、198分は60で割ることで、3時間と18分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で198分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、198分を60で割りましょう。
少数にすると、198÷60は3.3となります。
$$198\div60=3.3\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、198分は時間だけで表すと3.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に198分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、198分を分数にすると$\dfrac{198}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{33}{10}$になります。
$$\dfrac{198}{60}=\dfrac{33}{10}$$
よって、198分を分数で時間に直すと$\dfrac{33}{10}$時間です。

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