1分はx時間y分とすると、0時間1分です。
小数にすると0.0166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{1}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、1分を時間で書くには1÷60を解きます。
計算すると、0あまり1です。
$$1\div60=0\cdots1$$
商である0は時間となり、あまりである1は分を表しています。
つまり、1分は60で割ると、0時間と1分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で1分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、1分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、1÷60は0.0166となります。
$$1\div60=0.0166\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、1分は時間だけで表すと0.0166時間であると分かります。
分数で表す
最後に1分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、1分を分数にすると$\dfrac{1}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{1}{60}$になります。
$$\dfrac{1}{60}=\dfrac{1}{60}$$
よって、1分を分数で時間に直すと$\dfrac{1}{60}$時間です。

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あざっす