200分は時間と分で表すと、3時間20分です。
小数に直すと3.3333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{10}{3}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、200分を時間にするには200÷60を計算します。
計算すると、3あまり20です。
$$200\div60=3\cdots20$$
商である3は時間となり、あまりである20は分です。
つまり、200分は60で割ることで、3時間と20分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で200分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、200分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、200÷60は3.3333となります。
$$200\div60=3.3333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、200分は時間だけで表すと3.3333時間であると分かります。
分数で表す
最後に200分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、200分を分数にすると$\dfrac{200}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{10}{3}$になります。
$$\dfrac{200}{60}=\dfrac{10}{3}$$
よって、200分を分数で時間に直すと$\dfrac{10}{3}$時間です。

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