207分は時間と分にすると、3時間27分です。
小数時間に直すと3.45時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{69}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、207分を時間で表すには207÷60を計算します。
計算すると、3あまり27です。
$$207\div60=3\cdots27$$
商である3は時間であり、あまりである27は分です。
つまり、207分は60で割ると、3時間と27分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で207分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、207分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、207÷60は3.45となります。
$$207\div60=3.45\cdots$$
この時、商が時間になるので、207分は時間だけで表すと3.45時間であると分かります。
分数で表す
最後に207分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、207分を分数にすると$\dfrac{207}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{69}{20}$になります。
$$\dfrac{207}{60}=\dfrac{69}{20}$$
よって、207分を分数で時間に直すと$\dfrac{69}{20}$時間です。

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