208分は●時間●分の形にすると、3時間28分です。
少数に直すと3.4666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{52}{15}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、208分を時間にするには208÷60を解きます。
計算すると、3あまり28です。
$$208\div60=3\cdots28$$
商である3は時間になり、あまりである28は分になります。
つまり、208分は60で割ることで、3時間と28分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で208分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、208分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、208÷60は3.4666となります。
$$208\div60=3.4666\cdots$$
この時、商が時間になるので、208分は時間だけで表すと3.4666時間であると分かります。
分数で表す
最後に208分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、208分を分数にすると$\dfrac{208}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{52}{15}$になります。
$$\dfrac{208}{60}=\dfrac{52}{15}$$
よって、208分を分数で時間に直すと$\dfrac{52}{15}$時間です。

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