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210分は何時間?小数と分数に直す計算も解説【1分でわかる】

210分は時間と分で表すと、3時間30分です。

少数で表すと3.5時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{7}{2}$時間です。

分を時間にするを解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、210分を時間で書くには210÷60を解きます。
計算すると、3あまり30です。

$$210\div60=3\cdots30$$

商の3は時間であり、あまりである30は分になります。

つまり、210分は60で割ると、3時間と30分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で210分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、210分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、210÷60は3.5となります。

$$210\div60=3.5\cdots$$

この時、商が時間になるので、210分は時間だけで表すと3.5時間であると分かります。

分数で表す

最後に210分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、210分を分数にすると$\dfrac{210}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{7}{2}$になります。

$$\dfrac{210}{60}=\dfrac{7}{2}$$

よって、210分を分数で時間に直すと$\dfrac{7}{2}$時間です。

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