212分は●時間●分の形にすると、3時間32分です。
小数時間で表すと3.5333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{53}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、212分を時間にするには212÷60を算出します。
計算すると、3あまり32です。
$$212\div60=3\cdots32$$
商である3は時間になり、あまりである32は分となります。
つまり、212分は60で割ってあげると、3時間と32分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で212分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、212分を60で割ってみましょう。
小数にすると、212÷60は3.5333となります。
$$212\div60=3.5333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、212分は時間だけで表すと3.5333時間であると分かります。
分数で表す
最後に212分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、212分を分数にすると$\dfrac{212}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{53}{15}$になります。
$$\dfrac{212}{60}=\dfrac{53}{15}$$
よって、212分を分数で時間に直すと$\dfrac{53}{15}$時間です。

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