213分は時間と分にすると、3時間33分です。
少数に直すと3.55時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{71}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、213分を時間で表すには213÷60を解きます。
計算すると、3あまり33です。
$$213\div60=3\cdots33$$
商である3は時間を表していて、あまりである33は分を表しています。
つまり、213分は60で割ってあげると、3時間と33分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で213分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、213分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、213÷60は3.55となります。
$$213\div60=3.55\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、213分は時間だけで表すと3.55時間であると分かります。
分数で表す
最後に213分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、213分を分数にすると$\dfrac{213}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{71}{20}$になります。
$$\dfrac{213}{60}=\dfrac{71}{20}$$
よって、213分を分数で時間に直すと$\dfrac{71}{20}$時間です。

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